作品紹介
「アドニスの帰還」

顔なき殺人鬼 vs 姿なき暗殺者
今、復讐のゲームが
始まった!
司法通訳人エリザは
地球の裏側に端を発した
闘いに巻き込まれていく


2007年9月20日出版

双葉社  定価1890円

2万人ものブラジル人出稼ぎ労働者が暮らす大浜市・聖市街ー工業国日本の矛盾えお体現した街。人種、言語、習慣・・・・・二つの国民の間に立つ壁は高くて厚い。この街で司法通訳人を務める日系三世の片桐エリザは思わぬ事件へと巻き込まれていく。それは彼女の過去に深く関係することだった
新潮文庫
「強奪箱根駅伝」

あの「強奪箱根駅伝」が
更にパーワーアップして登場
年末までには読まなければ
来年の箱根駅伝に乗り遅れるぞ!

2006年12月1日出版

新潮文庫 定価660円

★子供のころからいつもそばに
あった新潮文庫からの出版で
思いも一入です。
小・中学生にもぜひ読んで欲しい
12月30日の夜、神奈川大学駅伝チームの女子マネージャーが誘拐され、監禁中の彼女の映像がTV局に届く。駅伝生中継のジャックをも仄めかし、次々と要求を突きつけてくる誘拐犯。混迷の中でスタートした駅伝。そして、激走とシンクロするように誘拐犯・TV局・警察の熾烈な攻防戦が始まった。ハイテクを駆使し可能性の限界に挑んだ犯罪の結末は。一気読み間違いなしの傑作サスペンス巨編。
螺旋宮


問題小説連載作品
単行本化
決定

2005年11月18日出版

徳間書店 1995円


11/20朝日新聞
徳間書店宣伝記事
 
伝奇小説という新境地

赤ん坊たちを襲う
不可解な突然死


地下数十メートルの部屋で、外界との接触を一切絶った生活をひと月送れば、都心の高級マンションを破格値で手に入れられるという。セールスマン江田が持ちかけた話に、和彦と年恵は決断をするが……。
   
ついにホラーサスペンス受賞作家の本領発揮


ポセイドンの涙

待望の新刊

2005年7月10日
出版

幻冬舎 1890円

★構想17年
ついに完成しました
先進的なファッションデザイナーとして知られる三上連は、25年前、ひとりの人間を殺してトンネル内に埋めた。
 ある日、パリにいる彼の元に「函館に帰ってきなさい」という脅迫状が届く。
 帰郷した彼を待っていたのは、秘密を知る友との再会遺体発見、時効成立まであと僅かという事実そして新たにトンネル内で殺人事件が発生する。
通販も便利ですBK1



スカイソフト
書評: 月刊ポンツーン大森望氏  J-Novels長谷部史親氏  週刊文春
記事: 日刊ゲンダイ 朝日新聞  静岡・中日新聞
  ダヴィンチ 産経新聞10/3朝刊『読書』
死が舞い降りた
日本推理サスペンス
大賞「優秀作」
受賞作品

1995年1月20日 
出版

新潮社  1500円

※絶版につきamazonなどでご注文下さい

★はじめて本になったもので感慨もひとしお。
本格的な取材は1日のみ。後は適当に文献読んであっさり完成。前年の最終候補作のほうが面白かったと選考委員の一人に言われました。でも評価してくれる編集者もあり
(以下緑色は本人からの本音の?コメントです)
旋風とともに背後から襲い、喉を突き刺し、眼球を抉る。過去を忘れ、何もなかったように生きる者こそ、わが標的。そう、これは「狩り」なのだ…。朝もやにけむる街でジョギング中の男が惨殺された。死因は外傷性ショック死。遺留品は殆どなく、凶器も不明。行き詰まる捜査の果てに、やがて浮かんできたものは。森に棲む者の復讐を描くサスペンス。第7回日本推理サスペンス大賞優秀作。
鬼子母神


第1回ホラーサスペンス大賞
「特別賞」受賞作品


2001年2月10日 
出版

幻冬舎  1600円


児童虐待を役所の仕事でつぶさに見て
  一念発起しました
急速に壊れゆく親子の絆。母はなぜわが子を虐待してしまうのか?
「この筆力あってこその、この恐怖」(選考委員・宮部みゆき氏)と絶賛を浴びた、第1回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。
テレビドラマ化

テレビ朝日系 2001年11月3日放映

特別企画 第一回ホラーサスペンス大賞
特別賞受賞作品 「鬼子母神
母を助けて 未婚の母の悲痛な叫び、故意か悪意か? 保健婦がはまる戦慄の罠


原作
:安東能明 『鬼子母神』(幻冬社文庫幻冬社・単行本
脚本:佐伯俊道
監督:西谷弘
主な出演:黒木瞳、七瀬なつみ、松重豊、矢沢心、大平奈津美、山下容莉枝、西牟田恵、今泉野乃香、菊池均也、津田三七子、内藤剛志(友情出演)、三浦光弘、本田清澄、串間保、大津綾香、石田太郎、奥貫薫、吉行和子
漂流トラック





2001年10月20日
出版


新潮社  1900円


★日本中をトラックでヒッチハイクしました
検問をすり抜け、狭まる包囲網をかわしつつ、空前の金塊強奪作戦を敢行。なぞの積荷を抱いて、更に西へと突っ走る・・・。飛び交うCB無線、なぞの白骨死体、祖費て物流業界の潰し合い。ロジスティックの内幕とトラッカーたちの魂の叫びを描く傑作サスペンス。
15秒




2002年8月10日
出版


幻冬舎  1800円


★東京に住む弟の家の近くに日本標準時を作っている施設があり、
時間のつくり方に興味を覚えた。
時間とは何か?そして時間を自由に操作できる『絶対時計』とは?『15秒』において、時間は恐怖の根源だ。「かつてない、タイム・パラドック・ホラーの醍醐味を味わい尽くせ!」野崎六助氏絶賛!
幻の少女




2003年8月30日 
出版


双葉社  1700円


★痴呆症で記憶を失っていく人の視点で書いた"実験作”
社長が中毒事件を起こした日、突然記憶喪失になった営業部長。彼は次期社長の一番手と目されていた。限界状況に置かれた人間を鋭く抉る問題作。「小説推理」連来に加筆訂正して単行本に、、、
強奪箱根駅伝

四一四ページ二行目から、
滂沱の涙
  徳光和夫アナのコメント


2003年10月30日 
出版



新潮社   1995円

★昔から放送の中継に興味があった。たくさんのファンび方から手紙をもらって感動しました。
12月30日夕方、神奈川大学駅伝チームのマネージャーが
行方不明になり
局内のモニターに女を監禁する映像が送られてきた。

 後手に回る捜査、刻々と迫る生中継。解決のメドも立たぬまま選手たちは箱根路へスタ-トを切る、、
鬼子母神文庫版




2003年10月    
出版


幻冬舎文庫  760円
保健センターに勤める保健婦の工藤公恵は、渡井敦子という若い母親からの異常な電話を受けた。ただならぬ様子を察して駆けつけた公恵が目にしたのは、敦子の三歳になる長女・弥音が血まみれとなった姿だった。幼児虐待―そう直感し、渡井母子を注意深く見守り続けるが、事態は意外な方向へ…。平凡な家庭に潜む地獄図を描いた問題作の文庫版

安東
作品
掲載





短編ベスト
コレクション


2002年発表短編の優秀作品

2003年6月15日
         出版

徳間文庫   800円
    「夜汽車」
主人公中学生は、不登校、転校生、体の弱い女性とが悲国行きの列車に乗ることを死って仲間に入ろうとする。


トオルや学校の描写に思わず引き込まれて一気に読めます。

 
ああ、腹立つ



2004年10月出版


新潮文庫  420円
『地球はひとつ』というタイトルで

宇宙開発と世界平和について
語っています。