安東能明(アンドウヨシアキ)の紹介

































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背中がぐっと押されていい気持ち

安東氏愛用の椅子
「漂流トラック」こぼれ話

また日通にお邪魔して偉い常務の方にお話してそのころは簡単な粗筋はできていて『日本を北海道から南下してくるような話でトラックを北海道の誰もいないような場所隠してあるトラックを持ってくるような話にしたい。』っていう話しををしたんですよ

 そしたらそこのたまたま社長さんが昔北海道の北見支店の支店長だったらしくて『じゃいいところがあるから行け!』っていうことになって飛行機で北見市にいったら北見の支店長さんが黒塗りの車で迎えに来てくれて僕が小説の題材になるようなものをリクエストしたんです、『一番人がいなくて寂しくてなお且20トン近いトラックを隠せるようなところでとてつも無く物寂しい所につれてって下さい』って


でも2泊3日ぐらいであちこち連れて行って下さったんです。
最初は野付半島というところにいったんです。ご存知ですか?確かに寂しいですよね本当に「ここじゃぁ何も無いのでトラック隠せません」とかいってですね。次に日は凄く山の中の何もいないようないところにいったんですけど打ち捨てられたような牧場があったんですけどね、


親切な方々に協力してもらって作品はできるのですね。
               by草もち姫

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安東能明年譜
 Webマガジン幻冬舎:
著者特別インタビュー:安東能明

幻冬舎、新潮社、テレビ朝日の3社共催で創設された「ホラーサスペンス大賞」は 、賞金総額が1300万円(大賞=1000万円、特別賞=300万円)という超大型の新人賞 。栄えある第1回の特別賞を受賞した『鬼子母神』が刊行され、話題を呼んでいる



ご挨拶代わりの スペシャルエッセイ
 はここ

Webマガジン幻冬舎:
「第1回ホラーサスペンス大賞」
受賞パーティーレポート
特別賞には「内なる暴力の、現実の悲しみ。この筆力あってこその、この恐怖」と選考員・宮部みゆき氏に評された安東能明さんの『鬼子母神』が選ばれました。続きはをクリック