安東能明(アンドウヨシアキ)の紹介

































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背中がぐっと押されていい気持ち

安東氏愛用の椅子
2、「二俣城と同じ運命をたどりそうになった 腕白安東少年」
         6/12講演会より

 二俣城というのがあって徳川のお殿様がその守りについていたんですが、この城を落とすときに武田勢はどうやってやったかっていうと、もう多勢に無勢でわっと行ってしまえば出来たんでしょうがそれではちょっと勿体なかったのか、「兵糧攻め」にして、なおかつ天竜川が二俣城のすぐ下を流れていて水をそこからやぐらを立てて桶をひっぱり揚げて水を使っていたんですけど、それを対岸のほうから武田勢が良く見ていて、ある日この武田勢が上流のほうからいかだを組んで来てそのやぐらを壊しちゃったんですよ。 そこからもう水が二俣城に取れなくなってしまって兵糧攻めで城が落ちてしまったんですけど、そこの水をくみ上げていた所が大変なヘアピンカーブになっていましてね。何でその事を延々といったかというと、私らも中学校の頃にいかだを組んでですね、上のほうから78人だったと思うんですけどいかだを組んでそこをどんぶらこん、、流れきついんですよ。そこ乗ってきたときに丁度そのやぐらのあったとこで転覆したんですよ。
 結構大きないかだで、その下に入ってこんなになっちゃって今でも「わーどうしようか」っていうのを良く覚えていますけれどまぁそれで九死に一生を得て何とか生き抜いているんですけど


よくぞご無事で、、ちっとも知りませんでした。一緒にいかだでひっくり返った方も講演会に来ていましたね(笑) by姫
講演会エピソード
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安東能明年譜 生年月日1956年3月28日
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 Webマガジン幻冬舎:
著者特別インタビュー:安東能明

幻冬舎、新潮社、テレビ朝日の3社共催で創設された「ホラーサスペンス大賞」は 、賞金総額が1300万円(大賞=1000万円、特別賞=300万円)という超大型の新人賞 。栄えある第1回の特別賞を受賞した『鬼子母神』が刊行され、話題を呼んでいる



ご挨拶代わりの スペシャルエッセイ
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Webマガジン幻冬舎:
「第1回ホラーサスペンス大賞」
受賞パーティーレポート
特別賞には「内なる暴力の、現実の悲しみ。この筆力あってこその、この恐怖」と選考員・宮部みゆき氏に評された安東能明さんの『鬼子母神』が選ばれました。続きはをクリック